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仙台に行ってきました

ご無沙汰しています!
最近時間の過ぎるのが早すぎです。。

さて、先週震災後初仙台に帰省しました。
津波の被害もさることながら、山の手の住宅地の地滑りもひどいことをご存知の方も多いはず。

山の斜面にひな段状に作られた住宅地の中には、擁壁(ようへき)が崩れかけ、危険宅地と認定される物件がちらほら。
実家やご近所は本当にひどいエリアではないものの、なんとか持ちこたえているといった感じでした。
というか、ちょっとだけ傾いているみたいです(@@;)。

近所を見て回って気が付いたこと、それは崩れたのは大抵が新しい擁壁だったことです。
逆に、昔ながらの玉石の擁壁は持ちこたえている。
変ですよね?

で、よくよく考えてみると、2つの原因が考えられると思いました。

・擁壁が新しいゆえに、内側の土がきちんと固まっていない。
・新しい住宅では木が根付いていない。

玉石の擁壁でも傾いていたのは、木を植えていないアパートでした。

ひな段宅地にアパートというのはよく見かける光景です。
同じような被害を防ぐには、根のしっかりした木を植えたり、擁壁を囲うように鉄骨で補強することが挙げられそうです。
擁壁が崩れなければ、建物が傾くリスクはかなり軽減できると思うので。

地震は次どこで起きるか分からないので、教訓は活かしていかなければ!
心当たりのある方は対策を検討してみてくださいね^^。

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