スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


賃貸借契約書

よたちゃんさん、コメントありがとうございました!!

昨日、ようやく3件目物件の賃貸借契約書が送られてきました。
すでに借主さんの印鑑が押してあり、身分証明書のコピーなども同封されていました。

これまで「入居者が決まった」とは言えなんとなく実感がわいていない部分もありましたが、借主さんの印鑑を見て実感がわきました。



人にお部屋を貸すということは、もちろん投資ではあるのですが、それ以上に感慨深いものがあります。

他人があの部屋にどんな家具を置いて、どんな生活をし、どんな思い出を作って去っていくのか、一度貸してしまうとその実態を知ることはありません。

しかし他人の思い出の1ページに残る住まいになるわけですし、他人の心のふるさとの1つにもなるかもしれないのですよね。

たまこは大学時代に住んでいたマンションを5年に1度くらいは見に行っています。
なんとなく懐かしくなるんですよね。
今はどんな風になっているのかなぁ?
周辺は変わったかなぁ?
よく通ったあのお店はまだあるかなぁ?
などと考えつつ。

大学時代の楽しかった思い出とともに、狭い狭いワンルームの記憶は鮮明に思い出されます。
どんなに古い部屋であろうとも、狭い部屋であろうとも、一度住んだ部屋はやっぱり「」。

そんな「都」を提供できる幸せは、予想していなかった不動産投資の副産物でした。

今回のお部屋をお使いになる方はどんな方なのかよく分かりませんが、是非楽しい思い出を作っていただきたいと思います!
この記事へのコメント
住んでくださった方の「思い出の一ページに・・」

そう考えると、賃借人さんにはできるだけ長く、そして気持ちよく住んでいただきたいですね。

そう心がけながら今後も大家業を続けていこう!って、私も改めて思いました。

よたちゃん | URL | 2007/10/15/Mon 17:48 [EDIT]
そう思います!
よたちゃんさん、いつもコメントありがとうございます!
住まいを提供するってよく考えるとスゴイことですよねぇ~。

今回はたまこよりもずっとずっと年上の方にお貸しすることになったので、「失礼のないように」と気を引き締めています・・・。

でも今になると、「あそこをこうしてくればよかった」などお掃除に心残りが。
入居前に仙台に最後のお掃除をしに行こうか迷っています。
たまこ | URL | 2007/10/16/Tue 09:16 [EDIT]
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://petitretire.blog75.fc2.com/tb.php/134-a0035843
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。