スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


賃貸住宅の質

よたちゃんさん、3時のパパさん、コメントありがとうございました!
先日のリフォーム事例「ちょい不良(ワル)オヤジのモテるリフォーム」はいかがでしたか??

たまこもはじめ写真を見せてもらった時には「すごーい」とは思いましたが、自分だったらここまでしないだろうなぁと正直思いました。

でもよく考えてみると晩婚化が進む昨今。
30代半ばまで一人暮らしをする人も多いですよね。
独身でお金を持っていて、洋服や車にかけるお金にも余裕が出てきたら、最後はやっぱり住まい
そんな層にはこういう物件もアリだなぁと思います。



先日の事例は「デザイナーズ」の部類に入ると思うのですが、オープンなトイレがちょっと・・・と思う場合は例えば先日ご紹介した「ガラスブロック」にするのも良いと思います。
視線は遮るけれど、光は通すので狭い部屋でも圧迫感は少ないかと。

こんな間取りの変更は大変だと思ったら、室内の色使いだけを真似してみるとか。。。
トイレスペースにはこれも先日ご紹介した「PORTER'S PAINTS」が使われています(ベージュ)。
ちょっとタリーズコーヒーみたいな雰囲気で、白壁よりもずっとオシャレ感がありました。

色々な事例を見て、それを自分なりにカスタマイズして生かしてみると面白いリフォームになるのではないかと思います。

申し上げておきたいのはこの事例は「攻め」のリフォームだということ。
リフォームにも「攻め」と「守り」があります。

物件の購入価格が高かったのに、さらにリフォームにつぎこんでは本末転倒。
古い高利回りの物件こそ「攻め」の対象になると思っています。

事例の物件はもともと300万円くらいで購入されたそうなので、リフォームに200万円かけてもトータル500万円。
それで家賃が6.8万円になったのですから単純利回りで16%超を達成しています。
このような物件でこそ生きたリフォームと言えるのではないでしょうか。

このようなデザイナーズ調の物件はターゲットが絞られますが、募集開始日にすぐ決まったということはやはりニーズがあったということ。
賃貸住宅も様々なニーズに応え、質を高めていかなくてはいけませんね

ちょっと勇気を出して一室冒険をしてみるのも面白いかもしれません♪
この記事へのコメント
今回のリフォームの物件、

よたがびっくりしたのがもう一点。

この物件、場所が大都会ではないんですよね。

地方だとなおさら保守的にしてしまいがちですが、
発想の転換という意味では、こちら側の頭をすごく柔軟にしてくれたように思います。

たまこさんのおっしゃるように、手持ち物件がたくさん増えたら、一つ冒険してみるのもいいかも知れませんね。
よたちゃん | URL | 2007/11/05/Mon 18:11 [EDIT]
そうですね。
確かに・・・地方でこれくらい冒険するのは勇気いりますよね。

まずは手持ち物件を増やすのが先決だー!!
早く冒険したいです♪
たまこ | URL | 2007/11/06/Tue 08:58 [EDIT]
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://petitretire.blog75.fc2.com/tb.php/144-b31bee08
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。