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3点ユニットバスリフォーム計画その4

3点ユニットバスをバス・トイレ別に分離するリフォームするベストな方法を模索してきたたまこでありますが、今回は賃貸住宅フェアで研究してきた結果をご報告しようと思います♪


まずは「3点ユニットバスリフォーム計画その2」でご紹介した

VILLA  HOUSING(ビラハウジング)さんのぶんり君

についてです。





もう一度おさらいすると、ぶんり君は現在の3点ユニットバスをそのまま生かし、お風呂とトイレスペースの間にガラスのような仕切り扉(引き戸)を取り付けるというもの。

ぶんり君
↑こんな感じ。


で、この商品の売りはパーマグレーズと言って、傷ついたユニットのバスタブや壁面を新品同様にコーティングする技術なんだそうです。


大抵の3点ユニットバスはバスタブにかかるようにして洗面ボウルが配置されているんですよね。
ですから洗面ボウルをトイレ側に移動する必要がある訳です。そうすると元あった壁面に傷とか穴とかができてしまうんです。。。


この傷や穴をきれいにコーティングすると言っても、やはり漏水したら大問題ですからね。しっかりした

技術
保証制度

があるところじゃないとお願いできない、というのが3点ユニットバス工事のキモみたいです。


ですから、このパーマグレーズ工法でリフォームした物件のその後というのを見極める必要がありそうです。何年かしてから問題が発生するかもしれませんからね。


で、賃貸住宅フェアで実際ぶんり君を施工したバスルームを見た感想。


確かに洗面ボウルを移動したあとのコーティングはきれいでした!!
しかも、コーティングは色を選ぶことができるので、バスタブなどを好みの色にできるらしい♪


肝心の仕切り扉なんですが・・・ちょっと安っぽい感じを受けてしまいました。
壁面とバスタブの淵にゴムパッキンでくっつけているだけです。
だから、バスタブが湾曲してたりしたらアウトなんじゃないかなぁ。


それと、シャワーカーテン代わりの仕切り扉ですから、どうしてもバスタブの中に入ると狭く感じてしまうと思いました。腕がガンガンあたったり。


疑問は
3点ユニットバス
↑たまこ夫婦の物件のこんな洗面ボウルだと動かせないんじゃないの?ってこと。
まぁ、いずれ聞いてみようかと思います。


でも、一応この工事一式、モニター価格で

27万円

だそうです!


ユニット自体を新しいものに交換したり、間取りの変更をしたりするとものすごいお金がかかってしまうので、この安さには

魅力的

だと言わざるを得ないですね♪


 

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