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3点ユニットバスリフォーム計画その6

まだまだ続きます。3点ユニットバス分離リフォームの研究。
今回は

㈱イナックスエンジニアリングさん

のリフォームについてです。
この会社は社名の通り、水回り建材メーカー大手であるイナックスの子会社です。
主に販売や施工管理、リフォームなどを行っているそうです。


もともとイナックスで3点ユニットバスを製造していた(今ではほとんど需要がないのだとか)のですから、自社製品のリフォームはお手の物・・・なのでしょうか?





賃貸住宅フェアでは、イナックスエンジニアリングの担当者の方が3点ユニットバスの分離工事についてレクチャーするコーナーがありました。


主な方法としては、既存の3点ユニットから便器のみを外し、デッドスペースを利用したり、部屋の間取りを変更して新たにトイレスペースを作るというもの。


クローゼットだった部分をトイレにし、その分居室にクローゼットをせり出す、など。
パンフレットは↓こんな感じ。
イナックスエンジニアリング
ホームページ上でこのパンフレットを閲覧できます。(ホームページへ


これは、間取りの変更を伴うリフォームなので、1件1件値段が変わってくると思います。事前に調査をしてもらわないと、できるできないも分からないです。


ちなみに、先日のレクチャーでは、

新しくトイレを新設する場所の床下に配管が通るスペースがないとできない

とのことでした。


便器を外した跡の補修も大切です。こちらでは、ユニットの床に開いたが補修後に抜けないよう

ジャッキアップ工法

という補修技術を使うのだそうです。特許出願中だとか。
実際そのジャッキを見せてもらいましたが、1件1件違うユニットの床下の隙間に合わせてジャッキの高さを変えることができるので、ぴったりはまり、底抜けを防止できるのだそうです。


なるほど。


その上で穴の痕跡を無くすためのFRP補修、希望があればその上にカラフルなプラスチックタイルを貼ったりもできるみたいです。


今までご紹介した方法と比べて、最大の利点は

バラエティが豊か

なことだと思います。ユニットバス内の装飾はもちろん、便器や場合によっては洗面台も親会社が作っていますからね。


割と単純な工事だと

48万円

くらいから。「から」というのが恐ろしい。
たまこのことだから、床の仕上げはカラフルなタイル貼ってぇ、ドアは部屋に合うように少し立派なものにしてぇ、などとやっていると・・・どうなるか分かりませんね(*^^*)。


トイレスペースを新設するのですから、お部屋にある程度ゆとりがないと厳しいとは思いますが、一度見てもらうと面白いリフォームのアイディアを出してもらえるかもしれませんね。


 

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