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3年で回収

たくさんのコメントありがとうございました!!

先日NHKのブラタモリで、

江戸の長屋は安普請で、およそ3年で回収できた

と言っていました。
武士の屋敷と違って町民が住むことができた土地は少なく(江戸の約16%程度)、長屋の約6畳一間に家族で住んでいたとか。
間取りを見ると、現在のワンルームマンションみたいな感じ。

以前別のテレビで見たけれど、こういった長屋は有力な商人のほか、大奥に勤める女中などが土地を買い賃貸していたらしい。
たまこが住む文京区にも「春日」という地名がありますが、あそこは春日局が所有していた土地で、かつては春日殿町と呼ばれていたそうです。

薄い壁一枚で仕切られた安普請の長屋。
江戸の町民は隣近所との密な関係の中で工夫して暮らしていたのですね。

それにしても、3年で回収。
狭い土地だったからこその、貸し手市場だったのかもしれませんね。

この記事へのコメント
そのたてもの構造だけを
しっかり引き継いでいるのが
○○パーでしょうか?

建てたほうはしっかり先に10年分回収してるという・・・(笑
yuki | URL | 2010/11/21/Sun 09:33 [EDIT]
yukiさん
>薄い壁一枚で仕切られた安普請の

このあたりがそのイメージをふくらませますよね><。

裏を返せば、今流行りの「隣近所の気配を感じる」住まいと言えるのかも(笑)。
たまこ | URL | 2010/11/22/Mon 17:06 [EDIT]
賃貸って本当に昔からある商売なんですよね。
そう考えるとやはり賃貸市場は成熟期を越えて、どこに向かうのかな~。

当時もやはり立地が良いところに住居は集中したのでしょうか?人間だからやはりみんな便利なとこに住みたいでしょうし。
星輝 | URL | 2010/12/03/Fri 11:37 [EDIT]
星輝さん
ご無沙汰でーす!

どこに向かうのでしょうね~。
しかし、ファッションが流行を繰り返すように、賃貸もそういう動きがあると思いませんか?

江戸の長屋みたいな隣人と近い住まい方は、現在のシェアハウスや長屋ブームにつながっていると思います。
たまこ | URL | 2010/12/04/Sat 12:56 [EDIT]
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