スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


大家さんの備え

たくさんのコメントありがとうございました!!

昨日兄から電話がきて、私が探したお風呂情報が穴場だったらしく、並ばずシャワーを浴びることができたと言ってくれました。震災後初めてのシャワー。本当に良かったです。

震災が起こってから色々な連絡をやりとりする中で、(特に遠隔の)大家さんとしてやっておいたほうが良いことを気が付いたまま書き出してみます。

・入居者さん個人の連絡先をできるだけ複数知っておく(携帯・メール・実家等)
・番号等が変わったら教えてもらうよう伝える
・自分の連絡先を伝えておく
・物件のできるだけ近くに予備の鍵を備えておく
・管理会社だけでなく、できたら自分も鍵コピーを持っておく
・工務店さんなどは1社だけでなく、何社か使って、いざという時複数の選択肢から選べるようにする
・管理会社だけでなく、物件近くの不動産屋さんにもコネクションを持っておく。

何かあった時、選択肢が一つしかないとそこが使えない時にすごく大変だと思います。
例えば、今回の震災では、鍵をやりとりするだけでもガソリンがないためものすごくエネルギーを使います。
一方、物件の管理人さんや最寄りの不動産屋さんに鍵があれば現場がすごく助かる。

今は混乱しているし、無駄な電気も使えないので動く必要はありませんが、少し状況が改善したらやってみたほうがいいかもしれません。

契約書の連絡先は変わっているかもしれません。
勤務先も変わっているかもしれません。
保証人さんも引越しているかもしれません。

今なら「もしもの時の為」と言えば入居者様も連絡先の提供は拒まないはず。
入居者様の安全のため、管理会社さんの負担を減らすため、スムーズな復旧のため、もう一度動線の確認をされてみてはいかがでしょうか?

この記事へのコメント
大家の心得
深く共感いたしました。
私も見習って準備等をもう一度考えてみようと思います。
引越し | URL | 2011/03/18/Fri 14:41 [EDIT]
引越しさん
ありがとうございます。
お仕事がんばってください!
たまこ | URL | 2011/03/20/Sun 08:43 [EDIT]
コメントを書く
管理人にのみ表示
この記事へのトラックバック
http://petitretire.blog75.fc2.com/tb.php/636-3f6af186
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。