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売り手市場

よたちゃんさん、コメントありがとうございました!!


先日仙台に行ってみて、かつてのようなお宝物件は本当に無くなったなぁと実感しました。

売り物件はコンスタントに出てはくるのですが、良い物件は値段の交渉もできず、さらに買われるのも早い。
残っている比較的リーズナブルな物件はやはり売れない理由がある。

これが「売り手市場」なのですね。





こうなると不動産投資も根本から見直す必要があるなぁと思っています。


・場所を替える(まだ買い手市場が残っている所を探す)
・物件の種類を替える(区分所有だけでなくアパートも対象にする)
・じっと待つ(資金を潤沢に蓄えておく)
・不動産投資を休んで別のものに投資する


いろいろな投資家の本を読んだりすると、「得意分野に集中投資するのが鉄則」だと言われることが多く、たまこもその通りだと思っています。


そう考えると、今はじっと待って資金を貯め、ここぞという時に買うのがいいのかなぁと漠然とした結論に達してしまいます。


ただ、売り手市場がどれくらい続くのかは分かりませんし、今後どんどん値段が上がっていくことも考えられます。

どのタイミングでどのような物件に手を出すべきか迷いが生じています。


というのも、現在リーズナブルな値段で買える物件は築23年以上の古めの物件
しかし、最近築15年くらいの比較的新しい物件が高めの値段で売りに出てきました。


古くて安いものを買っていくか、ある程度資金を貯めて築浅のものを買うか、出口戦略も踏まえた上で、どちらがお得なのか考えてしまいます。


利回りだけで見ると古い物件は良いですが、家賃が低い。
逆に管理費や修繕費は新しいほうが安い場合もあります。
そういった家賃に対する経費率キャッシュフローを考えると築浅の物件も捨てがたい。


築浅で利回りの良い物件出てこ~い!


と高望みをしつつ、もうしばらくお金を貯めることになりそうな予感です。
皆さんはどうですか?

この記事へのコメント
たまこさん、悩ましいですよね~

一人一人戦略が違うと思うので、当然とるべき行動は違ってくると思うのですが、
私の場合は築年数は20年までと決めています。
実際、今持っている物件は購入時、築13年と、築17年、築18年です。

もちろん、まずは物件数を増やすことを考えると築年数が古くても利回りのいいものを・・・という戦略もありだと思うのですが、私の場合出口までを10年くらいにしたかったというのが一番の理由です。
(売却時、築30年を超えると売れにくくなるのではないかと考えているからです。)

でも、築年数が浅いと当然お値段もそれなりになるので、たくさんは買えないです。

なので、私の場合は今後は亀亀モードに突入です。

果たしてこれで良かったのか、まだ結論は出ていません(--;)
よたちゃん | URL | 2007/06/18/Mon 19:05 [EDIT]
なるほど~
確かに出口を考えると20年以内のほうが売りやすいですよね。以前買った物件もよく考えると購入時築16年と築14年でした(*^^*)

いろいろな投資スタイルがあり結論も見えない中で自分を信じるのは難しいものです。

でもよたちゃんさんとは投資スタイルは似ているので、仲間がいるという安心感がありうれしいです♪

いろいろ悩みますがベストだと思う結論を探ります!ご指南ありがとうございます!!
たまこ | URL | 2007/06/19/Tue 12:02 [EDIT]
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